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あなたも私も

石原さとみのポッキーのCM、どきどき
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ハゲた夢を見た。

洗面所で顔を洗って、鏡を見たらハゲた俺。少ない毛を無理矢理伸ばしてごまかそうとしてるようだが、全然地肌が見えている。

げっ。

後からじわじわショック感が湧いてくる。悪いことしてないのに後悔した気持ちになる。プチパニック。薄くなってハゲるくらいなら、すっぱりと丸坊主にしちゃえばいいじゃんなんて思ってたが、実際にそうなると切ろうなんて思わない。「やだー!絶対切らないもんっ!!」って感じだ。薄いながらも最後の砦。

でもやだなぁ、この頭。これから先どうやって生きていこう、なんて悩んでる内に目が覚めた。

頭を触ってみる、そして鏡で見てみる。ある。。。ふぅ。

いまなら気持ちがよく分かる。ソフトバンクの孫さん、よーくわかりますよーーー。

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最近のお気に入りの曲s

レッサーパンダの風太君。姿勢良すぎ。
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最近の頭の中でのヘビーローテーションの曲2つ。

まず一曲目がクミコの「わが麗しき恋物語」。
NHKでたまたま目にした(耳にした?)曲。フランスのシャンソンを日本語で歌詞を付け直したものなのだが、一曲の歌詞の中にドラマがあり、人生があり、悲しみがある。そしてその語りにも似た歌い方に非常にはまってしまった。人生を生きていく内には色んな事があり、人生を誤解したり、楽しんだり、苦しんだりすることがある。そしていずれは、最愛の人との死による別れもある。「人生って何て、愚かなものなのみんなあとで気づく」。人生ははかなく、そしてだからこそ美しい。元の歌は知らないけど、シャンソンらしいシャンソンになってるのかな、と思う。せとれとれあんにゅい。め、せらび。

もう一曲は大瀧詠一の「ビーチバルーン」。
ハンディーカムのCMの曲。初めてのランドセルを背負い学校へ向かう我が子を映像に残す母親。そして大瀧詠一の優しい声で「細い影は人文字...」のBGM。初登校のその日を撮影する状況をスケッチしたようにも見えて、実はそれを記録に残して後々にその映像を見返している時の懐かしさを感じさせるうまい作りになっている。「パリ・テキサス」の1シーンの昔の家族で撮ったフィルムをまたみんなで見てる時のような何とも言えない郷愁にもにた思いを感じる。子供が小学校にはいるって言う人は、このCM見たらイチコロでハンディーカムを買う事でしょう。

って、選曲が渋い。。。 年のせいでショーか。

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モン流

NECの新社屋、玉川ルネッサンスシティってセンスの悪いマンションのネーミングみたいだ。
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大相撲が始まってる訳ですが、土俵上では朝青龍やら白鵬やらモンゴル人力士が活躍してますね。これを韓国の「韓流」になぞらえて、モンゴルの「モン流」って呼ぶってのはいいんじゃないか、と思ったら既に同じ事を考えてる人がいたらしい。そんな同じ事を考えた人、今日現在、Googleで一件だけ発見。

で、今後はきっと中国が台頭してきて、日本を「中流」が吹き荒れるに違いない。35才、年収600万円、ローン30年ってやつだ。


そんなの吹き荒れないな、きっと。。。


果たして中国ブームは何と呼ばれるのでしょうか?!

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